不動産売却の落とし穴?高値預かりに要注意

2025年09月14日

「できるだけ高く売りたい!」
これは、どの売主様も必ず思うことです。

 

でも不動産会社の中には、その気持ちを利用して 相場より高い査定額を提示する 会社があります。
業界では「高値預かり」と呼ばれています。一見「高く売れるならラッキー!」に思えますが、実際には…多くの場合、売主様が損をしてしまいます。

 

 

🏡 高値預かりとは?

本来の市場相場よりも高い金額を提示して、媒介契約を取ること

 

「うちに任せればもっと高く売れますよ」とアピールして契約を取る。

売主様からすると「他より高い金額を提示してくれたから安心」と思ってしまいがちですが、その後の展開に注意が必要です。

 

 

📖 実際にあったケース

ある売主様が、相場よりかなり高い金額で他社に査定を出されました。「そんなに高く売れるなら」と媒介契約をしたのですが、半年経っても売れず…。

結局、その間に買主候補はほかの物件を選んでしまい、売れ残り感がどんどん出てきました。
最終的には値下げを繰り返し、相場よりも安い金額で成約。売主様は「最初から適正価格で売り出していれば、もっと早く、もっと高く売れたはずなのに…」と、とても悔やまれていました。

私たちはこうしたケースを何度も見てきました。
「最初は高値で喜んだのに、最後は後悔してしまう」──これが高値預かりの怖さです。

 

 

⚠️ 高値預かりのデメリット

1. 売れ残って“物件の鮮度”が落ちる

売り出し初期は一番注目されますが、価格が相場より高いと買主は動きません。

 

2. 値下げしても売れにくい

長く売れ残った物件は「訳あり物件?」と疑われ、値下げしても敬遠されることがあります。

 

3. 時間もお金も失う

売却が長引くと、管理費や固定資産税の負担が増えてしまいます。

 

 

💡 ラビタルのスタンス

ラビタルのスタッフは全員、不動産業界経験10年以上。
だからこそ、「高値預かりで失敗した物件」を数え切れないほど見てきました。

もちろん、売主様の事情で相場より高めに出すケースもあります。
ですが、媒介を取るためだけに無理な高値を提示することは絶対にしません。

なぜなら、私たちのゴールは「媒介契約を取ること」ではなく、
「しっかり売れて、お客様に満足していただくこと」だからです。

 

 

🤔 売主様ができる工夫

複数の会社に査定を依頼して比べてみる

提示された金額の「根拠」をしっかり聞く

実際の成約事例を確認する

これだけで「その査定額が現実的かどうか」が見えてきます。

 

 

📝 まとめ

高値預かりは、一見うれしいが結局は損につながることが多い

最初から適正価格で売り出すことが、結果的に「高く・早く」売れる近道

信頼できる不動産会社を選ぶことが大切

 

 

🏢 ラビタルについて

私たち ラビタル は、沖縄を拠点に活動する「不動産売買専門」の会社です。
「売る」「買う」だけでなく、その後の暮らしや資産形成まで考えたサポートを大切にしています。

 

 

✨ ラビタルの強み ✨

スタッフ全員が宅地建物取引士

空き家再生診断士・任意売却取引主任者も在籍

賃貸ではなく“売買専門”の確かなご提案

リフォーム工事にも対応し、売却・購入後も安心サポート

「高く売りたい」という気持ちに正直に寄り添いながら、
無理のない“ちゃんと売れる査定” をお伝えするのが私たちの役目です。


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