リースバックのメリット・デメリット

2026年01月23日

こんにちは! 宜野湾市の不動産売買専門、株式会社ラビタルです。

 

最近、テレビCMやニュースなどで「リースバック」という言葉を耳にすることはありませんか? 人生100年時代と言われる今、シニア世代の方を中心に、非常に注目されている不動産の活用方法です。簡単に言うと、「今住んでいるマイホームを売却して現金を手にしつつ、その後は家賃を払って、そのまま同じ家に住み続ける」という仕組みです。

 

「そんな都合のいい話があるの?」 「なんか裏がありそうで怖い…」

 

そう思うのも無理はありません。 実際、リースバックは「魔法の杖」ではなく、合う人と合わない人がハッキリ分かれるサービスです。今回は、地元の不動産屋として、この仕組みの「良い点(メリット)」だけでなく、「注意すべき点(デメリット)」も包み隠さずお話しします。

 

 

 

1. リースバックの「3つのメリット」

まずは、なぜこれほど選ばれているのか、その理由から。

 

① まとまった「現金」が手に入る

これが最大の理由です。「老後の生活資金」「医療費」「借金の返済」など、使い道は自由。家という「資産」を、生きているうちに「使えるお金」に換えることができます。

 

② 引っ越さなくていい(生活環境が変わらない)

家を売っても、住む場所は変わりません。愛着のある我が家で、今まで通りの生活を続けられます。

 

③ 周囲に知られずに売却できる

通常の売却活動(ネット掲載や内覧)がないため、ご近所さんに「家を売ったこと」を知られずに済みます。「あの家、売りに出されたらしいよ」と噂される心配がありません。

 

 

 

2. 知っておくべき「3つのデメリット」

しかし、ここからが重要です。 ラビタルでは、必ずこのリスクも納得していただいてからお話を進めています。

 

① 売却価格は「相場より安くなる」

通常の売却に比べて、買取価格は市場相場の7〜8割程度になることが一般的です。「少しでも高く売りたい」という方には、通常の仲介売却をおすすめします。

 

② 毎月の「家賃」が発生する

今まで「タダ(固定資産税のみ)」で住めていた家に、毎月「家賃」を払うことになります。年金などの収入と家賃のバランスを間違えると、生活が苦しくなってしまうリスクがあります。

 

③ ずっと住み続けられるとは限らない(契約形態による)

一般的なリースバック契約(定期借家契約)では、「2年更新」など期間が決まっていて、将来的に退去を求められるケースもあります。 ※ラビタルが相談に乗る場合は、長く安心して住めるプランをご提案します。

 

 

 

3. 「リースバック」が向いているのはこんな人

メリットとデメリットを天秤にかけた時、次のような方には非常に有効な選択肢となります。

「相続人がいないので、元気なうちに家を現金化しておきたい」

「まとまったお金が必要だが、高齢で引っ越しは体力的に無理」

「住み慣れた地域やコミュニティから離れたくない」

 

 

 

最後に

リースバックは、単なる不動産取引ではなく、「これからの人生設計」そのものです。

「自分の場合は、普通に売ったほうがいいの?リースバックがいいの?」 「家賃はいくらくらいになる?」

そんな疑問があれば、まずはシミュレーションだけでもしてみませんか? ラビタルでは、お客様のライフプランに合わせて、「売る」「貸す」「リースバック」の中から、一番幸せになれる方法を一緒に考えます。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してご相談くださいね。

 

 

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